ミゴク祭り

中央の榊に神さまを招く、左はミゴク

おおい町名田庄納田終地区に鎮座する加茂神社では、春・秋のお祭りは氏子の中からクジで選ばれた当番が重要な役割を担います。当番宅では祭りの九日前より座敷に神さまを招きます。以後祭り当日まで潔斎に務め、そして神さまを饗応します。祭り前日には、加茂神社にお供えするミゴク(重餅四、舌餅八十七)を準備した事を報告します。

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具注翁 について

始祖はかなり昔に、中国の学僧とともに来日する。以後代々朝廷の中枢で働く。 具中翁は、天正六年(1578)正月に生まれる。 二歳まで安倍家当主の身近にいたが、その後紆余曲折を経て四百年余りにわたり民家の物置の中で眠る事となった。 最近、深い眠りから覚め暦会館のガラスケースを住いとするようになる。